西島秀俊『無痛』4話の感想とあらすじ!ネタバレ注意!視聴率は?

前回は、為頼英介(ためよりえいすけ)(演:西島秀俊)から犯因症が見えていると告げられた早瀬順一郎(はやせじゅんいちろう)(演:伊藤淳史)が、再び助けを求めるように為頼のクリニックを訪れるところで終わりました。


為頼は、自分は犯因症は見えるが、消す事はできないと言います。今回は、白神メディカルセンターの臨床心理士、高島菜見子(たかしまなみこ)(演:石橋杏奈)がよく行くコンビニの店員が危められたところから始まります。それでは、第四話の感想を書いていきます。


視聴率は4.7%とかなり低めになりました。
やはり22時スタートは厳しいのでしょうか?


「無痛〜診える眼」第4話 前半


西島秀俊 出典:prcm.jp


コンビニ店員の野々村は、石で頭部を何度も殴られてなくなり、腕には何箇所もタバコの火を押し付けられていました。ニュースで事件を知った高島の携帯に、二年前に交際していた佐田要造(さだようぞう)(演:加瀬虎ノ介)からのメールが届きます。メールには、「天罰が下った」とありました。交際当初は優しかった佐田は徐々に独占欲を増し、豹変していきました。その様子は別人のようでしたね。


また、佐田と交際していた頃、高島は瀬野愛莉(せのあいり)(演:飯豊まりえ)という女性のカウンセリングを行っていました。治療を終了する日、瀬野は高島に、交際している男性に自分の過去を打ち明けても大丈夫かと、相談していました。


一方、為頼は、白神メディカルセンターの院長、白神陽児(しらかみようじ)(演:伊藤英明)から、新しい病院の院長になってくれないかと言われていました。為頼は、犯因症の研究をすることを条件に引き受けてもよいと白神に伝えます。早瀬の犯因症を治そうとしているのでしょうね。


「無痛〜診える眼」第4話 後半


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高島は、学生の頃に為頼の事を知っていました。為頼も白神メディカルセンターに通ううちに、高島と顔見知りになっていました。早瀬から高島はコンビニ店員が危められた事件の関係者だと聞いていた為頼は高島の様子を心配します。


高島は「プライベートなことで、自分で解決する」と言い、話そうとしません。為頼は早瀬の事を「信用できるから」といいます。一緒に協力して事件を解決してきたので信頼関係が生まれたのでしょうね。


そして、為頼は帰り際、犯因症を露わにする人物を見つけます。


「無痛〜診える眼」第4話 まとめと感想


第四話も展開が早く、おもしろかったですね。前回までは犯人が分かっている形で話が進みましたが、今回は違っていました。まさかそういう事になるとは、と思いました。


義姉の和枝(演:浅田美代子)とのかけ合いも面白いです。為頼がエプロンをつけて、インスタントラーメンを作る姿はなかなか見れません。


刑事の早瀬は、白神メディカルセンターで現場検証をしている際、廊下に画用紙が丸まったものを見つけます。それを拾い破れた部分をつなぐと、そこには未解決事件である一家逝去事件の被害者の様子が描かれていました。


院長の白神は、それは患者が描いたものだといい、早瀬はその患者はどのような人か、と質問しました。これで、全ての人物がつながりましたね。次回、為頼がその絵を描いた南サトミ(演:浜辺美波)に関わるようです。次回の第五話も楽しみですね。

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