向井理・榮倉奈々『遺産争族』2話の感想とあらすじ!視聴率は?

第1話の視聴率は14.2%と、注目度が高かったドラマ「遺産争族」。前回は、育生と楓の結婚式のシーンで終わりました。


第2話では、いよいよ育生が河村家と同居するという物語が始まります。だけど、この同居も最初から波乱含みで、なかなか一筋縄ではいかないようです。それでは、第2話の感想を書いていきます。


視聴率は10.5%と第1話より少し下がりましたね。


「遺産争族」第2話前半:結婚式後の龍太郎の衝撃発表とは?


遺産争族 出典:www.tv-asahi.co.jp


結婚式が終わったあと、河村・佐藤の両家は同じテーブルを囲んでひと息ついていました。そんなゆったりとした時間にも、何かピリピリとした空気が流れる中、河村龍太郎(かわむらりゅうたろう)(演:伊東四朗)の口から河村育生(かわむらいくお)(演:向井理)に対し、耳を疑うような言葉が。


「育生くんは私の命の恩人だ。私が倒れたら全てを君に託したい」「お願いできるかな?」と言われ、言葉を失う育生。


そんな中、育生と河村楓(かわむらかえで)(演:榮倉奈々)は同居するため、育生の家から荷物を運び出していました。その時、楓は「結婚を決めたのは自分の将来を考えたからでしょ」という母佐藤華子(さとうはなこ)(演:岸本加世子)に「俺はもっと大きなことを考えている」と答える育生の言葉を耳にします。楓の胸に育生に対する不信感が芽生え始めました。


龍太郎の爆弾発言は、やっぱり!という感じですよね。娘さえ信用していない龍太郎が、一番可愛がっている孫楓の結婚相手に託したいと思うのは当然なのかもしれません。このとき育生は「お引き受けします!」と答え、そのあと「治療を頼みたい…という意味ですよね?」と返します。


せっぱつまった状況で、こんな対応ができるなんてさすがという感じですね。頭の回転も早いのでしょうね。だけど、この神対応がのちに龍太郎の気持ちをさらに加速させることになるのですが…。個人的に気になったのが、楓の勤める乗馬クラブに元夫の木村誠也(きむらせいや)(演:渡辺大)もいるということ。こちらもなにやら波乱の予感がしますね。


「遺産争族」第2話後半:正式に夫婦となれるのか?婚姻届の行方は?


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新居に荷物を運び終わり、育生は楓の父河村恒三(かわむらこうぞう)(演:岸部一徳)に挨拶にいきます。その時「婚姻届は私が出す。」と言われ、育生は婚姻届けを渡します。後日、育生の病院に「ちょっと具合が悪くなった」と、龍太郎が訪ねてきました。そんな二人をたまたま病院に立ち寄った楓が目にします。


家に帰った育生と龍太郎を出迎えた楓に「駅でバッタリ会った」と嘘をつく育生。不信感から、たまらず楓は「バツ1の私のところに婿にくるなんておかしい」と言ってしまいます。「信じてないんだな」と言う育生に「嘘ついてる人をどうやって信じろって言うの?」返す楓。対する育生は「俺のことだけじゃなく自分のことも信じてない」とたしなめます。


そんな重い空気の中で迎えた夕食の時間。育生に対しあからさまに意地悪をする、龍太郎の次女河村月子(かわむらつきこ)(演:室井滋)。それは、明らかに遺産問題が絡んだ行動で、それを見た育生は「僕はこの家の遺産は1円もいらない」と宣言します。続けて「あんたらバカみたいだ」と言い放つ育生に、激怒する家族。その中で龍太郎だけがひとり微笑んでいました。


龍太郎が育生に会いにいったのは、遺産を引き継いでほしいと頼むためでしたね。「もらうのを当たり前と思っている家族だけにはやりたくない!」龍太郎のこの言葉は、結構グサリとくるの人多いかもしれないですね。


2話では、恒三が役所に婚姻届けを出すというシーンはありませんでした。本当に出したのか怪しいですね。


次回から育生に対する風当たりはどうなる?


「あんたらバカみたいだ…」と究極のひとことを言ってしまった育生。こんな言葉が出てくるとは、さすがに予想はしていませんでした。この言葉で一気に敵が増えてしまうのでしょうか?ラストシーンで、龍太郎は弁護士の金沢利子(かなざわとしこ)(演:真飛聖)に「遺産を彼(育生)に渡すにはどうしたらいいんですか?」と尋ねています。弁護士の答えは「育生を龍太郎の息子にすること」。


来週の予告で、早速龍太郎は育生に「息子になってくれ」と頼んでいます。そして育生の「実家に帰らせていただきます」。これまた波乱の展開になりそうです。ますます目が離せませんね。

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