京都の紅葉を見に行こう!パワースポット貴船神社&鞍馬寺へのアクセス

京都の秋といえば紅葉が綺麗ですね。街全体が赤や黄色に染まり、青空が一層さわやかに見える季節を迎えます。知る人ぞ知る京都のパワースポット貴船神社と鞍馬寺。紅葉の美しさでも有名なスポットです。自然エネルギーに満ちたこの場所で心と体を癒しに行きましょう。

生命の源、水あふれる「貴船(きぶね)神社」


貴船神社 出典:matome.naver.jp


水の神様「高龗神(たかおかのかみ)」を祀り、古くから都の雨乞いの神として信仰されてきました。晴れを願うときは白馬、雨を願うときは黒馬を奉納してきましたが、実際の馬ではなく木に絵を書いて奉納されたことから絵馬の発祥の地とされています。


縁結びの神様としても人気があり、多くの参拝客で賑わいます。参道は、両側に赤い献灯が続き、長い石段を登っていくと心願成就のパワースポット「本宮」、縁結びのパワースポット「中宮(なかのみや)」または「結社(ゆいのやしろ)」、「奥宮」と上流500mにわたり続いています。参拝の仕方は「本宮」→「奥宮」→「結社」がよいとされています。





本宮の「御神水(ごしんすい)」は貴船の山から一度も枯れずにこんこんと湧き出ており、弱アルカリ性の名水です。容器も売っていますが、持参した容器に入れて持ち帰ることもできます。どこを歩いていても水に溢れ、貴船川のせせらぎの音や、湧き水の滴る音、木々のみずみずしさといった生命力あふれるエネルギーを感じることができます。


秋の紅葉の時期は、「貴船もみじ灯篭」と題し、貴船神社までの参道や神社が暖かい光に包まれ、貴船の夜を盛り上げます。優しい光に照られた紅葉はとても美しいでしょう。紅葉の見頃11月中旬~下旬 「貴船もみじ灯篭」 開催期間2015年11月7日~29日日没~20:30頃まで 駐車場は貴船神社奥宮にありますが、台数が多くありません。


また場所によってはすれ違うのも大変なところもあります。混雑する昼~夕方は避けたほうがよいかもしれません。叡山電鉄の「鞍馬」駅付近のほうが駐車場があるのでそちらに停め、一駅乗車して「貴船駅口」でおり、徒歩またはバスで貴船神社までいくのも一案です。


宇宙エネルギーに満ちた天狗伝説のこる「鞍馬(くらま)寺」


鞍馬寺 出典:matome.naver.jp


鞍馬寺の本尊は三位(太陽の光、月の愛、大地の力)一体の「尊天」とし、「尊天」とはすべての生命を生かし存在する宇宙エネルギー」としています。天狗伝説や牛若丸(源義経の幼名)が修行した伝説が残るなど、霊山として今でも崇められています、山門から本堂金堂までは、徒歩30分程の山道になっています。


清少納言が枕草子の中で鞍馬の道は一見近そうで遠いものだという歌を残しているように、修行のような山深いつづら折りの道を上がれば、立派な「本堂金堂」が見えてきます。一番パワーが集中すると言われている本堂前の「六芒星」に立ち、そのエネルギーを感じでみましょう。





「奥の院魔王殿」までは自然道が続き、「木の根道」とよばれる木の根が張り出した道は思わず息を潜めてしまうほど不思議な景観です。「奥の院魔王殿」は650年万年前に、金星から地球に降りたったとされる魔王を祀っています。名前だけでも、力満ちるパワーを感じますね。


ここまでにはかなり険し道のりですので、時間と体力との勝負です。道はさらに貴船神社のふもとまで通じています。山門から本堂までケーブルカーで行くこともできますが、現在は修復中により再開は2016年3月予定となっていますのでご注意ください


紅葉の見頃 11月中旬~下旬 駐車場は叡山電鉄「鞍馬駅」付近にあります。そこから山門までも近くです。

叡山電鉄の「もみじのトンネル」のライトアップに乗ろう!


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「貴船神社」と「鞍馬寺」を紹介しましたが、京都駅から離れていますので車でいくのもよいと思います。ただ京都の道は狭く分かりにくいといわれますが、この辺りも市街地と違い山道になってきますので運転にはご注意ください。この時期のおすすめは叡山電鉄で鞍馬寺や貴船に行くことです。


「貴船もみじ灯篭」の日没より、市原~二ノ瀬間をライトアップし、車窓から真っ赤に燃える紅葉を見ることができます。もみじのトンネルを通過する間は、車内灯が消え、速度をゆるめて走ってくれるので、幻想的な世界をゆっくりと楽しむことができます。真近いに迫る紅葉がとても美しいのでおすすめ紅葉スポットです。


叡山電鉄 出町柳駅~鞍馬駅 約30分 京都駅から出町柳駅までは市バス17系統(約25分)出町柳からすぐ。


貴船まできたなら是非食べてみたいランチ


「貴船 右源太」は老舗の旅館料理店です。夏は川床料理、秋冬は鍋料理の美味しい店です。ぼたん鍋は是非食べてみたいですね。お店のHPから予約できます。ちょっと敷居が高いという方は、右源太が経営しているカフェ「貴船倶楽部」もおすすめです。


丼ものや抹茶スイーツもあり、休憩で利用している方も多いです。川のせせらぎを聞きながら、ゆっくりと過ごしたいですね。

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