天海祐希『偽装の夫婦』6話感想とあらすじ!ネタバレ!視聴率は?

前回の「偽装の夫婦」は、陽村超治(ひむらちょうじ)(演:沢村一樹)が弟子丸保(でしまるたもつ)(演:工藤阿須加)のところへ「好きだと気持ちを伝えてくる」と言って家を出ていくところで終わりました。今回は超治が帰ってこないまま、朝を迎えるところから始まります。それでは、第6話の感想を書いていきます。

視聴率は12.3%でした。先週が11.4%でしたので、少し上がりましたね。


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第6話 前半 感想


天海祐希 出典:宝塚歌劇まとめ.com


前回の予告でもあった超治と保のキスシーンですが・・・嘉門ヒロ(かもんひろ)(演:天海祐希)の夢でした!家を出ていったきり戻ってこないんですから、心配のあまりそんな夢を見てしまったんですね。偽装結婚とはいえ、朝帰りするならちゃんと連絡くらいしてほしいものです。


ヒロは仕事中もずっと超治のことを気にしていたようです。ヒロは自分が超治を好きだという気持ちに気づいてしまいましたからね・・・それなのに保に気持ちを伝えると家を出ていった超治のことを考えると、不安になって当然です。仕事帰りに幼稚園に立ち寄り、超治をみつけますが、肝心な話はできないままでした。


帰宅後、超治は昨夜の出来事をヒロに話します。ヒロが心配しているようなことはありませんでしたが、保を好きだという気持ちは伝えることができたようです。ゲイだということもきちんと話した超治の勇気は素晴らしいです。断られると覚悟をしている超治は、勇気をくれたヒロに感謝しますが、ヒロは超治が好きなのに・・・女心に鈍感な超治ですね。


余命半年と嘘をつき、息子の結婚を急がせた陽村華苗(ひむらかなえ)(演:富司純子)は、ヒロのアドバイス通り「奇跡が起きて病気が治るかもしれない」と超治に報告します。超治は大喜びですが、今度は子供を期待している華苗に「早く真実を伝えた方が良い」とヒロは考えています。華苗の勢いは、誰にも止められませんから真実を伝えるなら早いほうがいいに決まっています。


そんなとき水森しおり(みずもりしおり)(演:内田有紀)の娘水森由羽(みずもりゆう)(演:井上琳水)が、離婚した夫とその母に連れていかれたことがわかります。しおりの元夫は、弁護士なのですね。法律を知り尽くしているからこそ、接近禁止命令が解除される半年を待ってから、由羽に近づいていたなんて見ているだけで嫌な男ですね。


第6話 後半 感想


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超治とヒロは由羽を取り戻そうといろいろ考え、宅配業者の保の協力を得て、元夫の自宅から由羽を連れだします。前回のホームパーティで仲良くなったからこそできたことですね。ヒロは元夫が探しに来ることを考慮し、由羽としおりを郷田照乃(ごうだてるの)(演:キムラ 緑子)のところへ預けます。さすがヒロです。次の一手も考えていました。


照乃は、由羽のことを「この家に来たばかりのころのヒロみたいだ」と言います。家中の扉を開け「扉の向こうに幸せが待ってるんじゃないかって顔してた」と。しおりと由羽のことを迷惑そうに見ているわりに、由羽がバカな男に捕まらないよう、幸せになってほしいと願っている照乃。ヒロの小さい頃のこともよく覚えています。口は悪いけれど、良い人なんでしょうね。


翌日、ヒロの職場にしおりの元夫が現れます。なんとかまいてヒロは照乃の家へ行きますが、弁護士という立場を利用して照乃の家を突き止めます。乗り込んできた元夫は話すうちに興奮し、大声を出します。そのとき由羽は「ママをぶつなら由羽をぶって」と言います・・・まだ小さな子供にこんなことを言わせるなんてひどい父親です。


「レズビアンに娘を任せられない」と言う元夫に、超治は「ぼくはゲイだから全然変だと思わない」と立ち向かいます。「実はあなたのこと少しタイプなのよね」と近づいた超治は元夫に殴られてしまいますが、すかさずヒロが「傷害罪でアウトです」と間に入り、何も言えなくなった元夫に、超治はゲイとレズビアンに偏見を持つなと力説。


照乃が警察を呼んだことで、その場は治まります。超治がゲイだということが照乃にバレますが、ゲイとして力説した超治は人間としてかっこよかったです。その後、保も偏見を持たずに人として付きあいたいと超治に言いますが、喜んだのもつかの間、ヒロは華苗の病気が嘘であることを超治に伝え、ゲイであることをカミングアウトするよう迫ります。


第6話 全体 感想


超治と保の会話を陰から見ていた原すみれ(はらすみれ)(演:柴本幸)が、悪人の顔をしていました。なにかしでかすかもしれません。次回予告では幼稚園の保護者たちに向かって超治が「自分はゲイだ」と告白し、保護者たちがその場を立ち去るシーンがありました・・・すみれはもともと超治のことが好きでした。それをヒロに取られたと思い込んで、ヒロに冷たく当たっていました。


すみれの感情は完全に一方通行のはずなのに、女性の思い込みとは恐ろしいものですね。それにしても、今回はヒロよりも超治が活躍していたように感じました。ヒロが弁護士と法律の話でバトルを繰り広げているときに、ゲイだとか「あなたのことタイプなの」と近づいていって殴られたり。体を張ってヒロのサポートをしているようにも見えましたね。ヒロと超治の絶妙のコンビネーションが見どころだったのではないでしょうか。


ヒロが超治を好きな気持ちがわかっているだけに、それに気づかない超治の鈍感さに少しイライラします。そして、ヒロの気持ちは今後成就することがないのかな・・・と考えると、切なくなりますね。次回予告では、ヒロが家を出ていくシーンもありました。ヒロと超治の今後の関係から、目が離せませんね!


第6話を見逃した方は、日テレの番組サイトで配信している動画をご覧になれます。
(第7話が放送されるまでです)
http://www.ntv.co.jp/fake/

huluは1話から観ることできます。(月額933円)

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