西島秀俊『無痛』6話の感想とあらすじ!ネタバレ注意!視聴率は?

前回は、佐田要造(さだようぞう)(演:加藤虎ノ介)が高島菜見子(たかしまなみこ)(演:石橋杏奈)の部屋から為頼英介(ためよりえいすけ)(演:西島秀俊)に電話を掛け、「やってやったぞ」と言ったところで終わりました。今回は、為頼が高島の部屋を訪れ、意識を失った高島を見つけるところから始まります。それでは、第六話の感想を書いていきます。


視聴率は7.6%でした。先週は7.4%。22時スタートが原因なのか、なかなか10%は超えられないですね。

「無痛〜診える眼」第6話 前半


西島秀俊 出典:prcm.jp


高島は壁にもたれかかり座った状態で、頭からビニール袋を被せられていました。一家逝去事件の被害者と同じ状態でしたね。


白神メディカルセンターに搬送された高島は命は取り止めます。しかし、為頼は佐田に犯因症が診えなかったことに落ち込みます。高島には殴られたときにできた傷と、倒れたときに強く打った傷の二つがありました。傷が深かったのは倒れて偶然ぶつけた方の傷でした。


倒れた時に気を失ったとしたら、佐田に犯因症が診えなかったとしてもおかしくありませんね。そうだとするとなぜ、頭からビニール袋を被せられたりしていたのでしょうか。


佐田が乗り捨てた車から一家逝去事件の新聞記事が発見されたり、高島の部屋に残された靴跡と一家逝去事件の現場に残された靴跡が一致したことから、警察は佐田のことを捜しています。佐田は「なぜ俺が警察に追われているんだ」と、ある人物に公衆電話から電話をします。それは、白神陽児(しらかみようじ)(演:伊藤英明)の秘書、横井清美(演:宮本真希)でした。


まさか横井が佐田に指示したとは思いませんでしたね。横井は、白神と高島の関係に嫉妬して佐田をけしかけたのでしょうか。


「無痛〜診える眼」第6話 後半


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白神メディカルセンターに入院している高島は携帯電話をなくしてしまい南サトミ(演:浜辺美波)と連絡が取れない状態でした。しかしサトミの携帯電話には高島の携帯電話からメールが届いています。為頼は、佐田が高島の携帯電話を持っているのではないかと刑事の早瀬順一郎(はやせじゅんいちろう)(演:伊藤淳史)に伝えると、発信場所は一家逝去事件の現場であることが分かりました。
やはり佐田は一家逝去事件に関係しているのか。だとして、どうして殺さなければいけなかったのか、全く分かりませんね。


一家惨殺事件の現場には高島の携帯電話のみが置かれていました。佐田は高島が入院している病室に現れ、高島や為頼に持っていたナイフを突きつけます。為頼はやはり佐田に犯因症が診えず、「口だけで何もできない」と言います。佐田はナイフをその場に捨て、外へ逃げますが、清掃員のイバラ(演:中村蒼)に殴られ、ある場所に連れてこられました。


高島に好意を寄せていたイバラ。だんだんと行動が不気味になってきましたね。佐田は声を出しづらそうでしたが、殴られたのは喉だったのか。サトミも甲状軟骨を骨折していて声がかすれた状態です。何か関係があるのでしょうか。


「無痛〜診える眼」第6話 まとめ



第六話もあっという間でしたね。何か解決していくのかと思いきや、新たな関係性がでてくるばかりです。為頼の恩師の久留米は病いの痛みに苦しんでいます。為頼は白神に相談をし、痛みを取り除くという新薬を譲り受けます。イバラも同じような薬を飲んでいましたね。イバラの無痛症も白神によるものなのか。


次回は為頼の亡くなった妻のことがわかるようです。そして佐田はイバラに何をされたのでしょうか。第七話も見逃せませんね。

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