掟上今日子の備忘録7話感想とあらすじ!今日子さんの大好物とは?

一度しっかりと振られてしまったにも関わらず、掟上今日子(演・新垣結衣)を守ろうと頑張る隠館厄介(演・岡田将生)の誠意が伝わったのか、前回今日子の中で厄介は「素敵な人」認定された様子。とはいってもそう思ったことも一度寝たら忘れてしまう今日子なのですが。今回はどんな事件が2人を待ち受けているのでしょうか。第7話の感想をお届けします。

2人だけの極秘ミッション開始!?


新垣結衣 出典:www.cinematoday.jp


作創社の編集・重信(演・神保悟志)から極秘の依頼を受けた厄介は、サンドグラスに不法侵入を試みます。ものすごい大荷物を背負い、なぜか鍋まで!? 


実は先日亡くなった作家・須永昼兵衛(演・原岡見伍)の死に疑いを持つ人たちが出てきたため、その真相を探るべく今日子に真相究明の依頼をしたいと重信から話があったのです。


須永昼兵衛が書いた99冊の本と、最後の作品になった原稿。須永作品の大ファンである今日子は、ある時期までの作品は覚えているものの、全部の作品の記憶がありません。そこで著作にヒントが隠されていないか、徹夜で作品を読破することに。厄介はそのお目付役として、今日子の助手となり手伝うことになったのです。


今まで誰も足を踏み入れたことのない、禁断の今日子の部屋についにお邪魔することになった厄介。
仕事だと分かっていても、否応なしに盛り上がってしまう厄介ですが、舞い上がっているのは自分だけ…と言い聞かせながらかいがいしく食事の支度をしたり本を整理したり。あこがれの今日子と一緒にいるだけでも幸せなのに、それが仕事だというのがまた最高ですよね。


思わず今日子との新婚生活を妄想して、でも毎日目が覚めた今日子に不審者扱いされて通報されてしまう…という残念なオチまで想像してしまうあたりはやはり厄介らしいですね。


でも幸せな時間はそう長くは続きませんでした。
最初1冊を30分で好調に読破していた今日子ですが、4日目に入り1冊にかかる時間は2時間に。寝不足で不機嫌になっていく今日子に対し、厄介もいらいらし始めてしまいます。


まるで倦怠期の夫婦みたいな雰囲気になってしまった2人。果たして真相を突き止めることは出来るのでしょうか?


倒れてしまった今日子、どうなる!?


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合宿もついに5日目。もうふらふらの今日子に「もうやめませんか」と思わず口にしてしまう厄介。
そんな厄介の心配をよそに、シャワーを浴びにいってしまう今日子。それを待っていた厄介はうっかり眠り込んでしまいます。


厄介が気がついたときはもうすでに3時間が経っていました。バスルームから今日子が出てきた気配はなく、厄介が駆けつけると今日子はバスルームで倒れていました。冷水を3時間も浴びたまま…体が冷えて風邪どころかこれでは大変なことになってしまいます。


スキー場で習った凍傷を治す応急手当の知識を駆使して、必死に今日子の看病をする厄介。やっと体温が戻ってきたことを確認して、安心した厄介は泣きながら1つの決意をしていました。


目を覚まして、体に書かれたメモをみたら、今日子はまた同じことを繰り返してしまう。ならもう最初からなかったことにするしかない、そう思い、厄介は今日子の体に書かれたメモを消していきます。そして部屋に残した痕跡を全部綺麗に消し去って、最初から何もなかったことにして。そうすれば今日子はまた新しい一日を始められる…その行動からは、胸が締め付けられるような厄介の思いが伝わってきました。


依頼人の厄介が消えても、今日子に依頼する人間はまた現れる。でも「今日子さんはひとりしかいない」。そう思い今日子から永遠に離れる決意をした厄介は、今日子の寝室の天井に、見てはいけないものを見つけてしまいます。


重信に依頼が完遂出来なかったことを伝えた厄介。ただひとつ、今日子の腕に残されていた謎の言葉が引っかかっていた厄介ですが、重信にも心当たりはない様子。2人で頭をひねっているところに、現れたのはなんと今日子でした。


厄介が残した須永昼兵衛の作品リストを見つけ、須永の最初の担当で、今は作創社の社長である小中(こなか)(演・八木岱士)に会い、真実に辿り着いた今日子。


須永作品の多くのシリーズの中で、どれにも属さない「ノンシリーズ」と呼ばれていた本たちの出版月が全部2月。そして、最後の作品となった「とうもろこしの軸」も来年の2月に発売が決まっていました。そこに隠された真実とは…。

信頼できる1人に



真実を突き止めた今日子は、厄介に「大人の話をしましょう」と告げ、前に厄介がふられた川の側で2人は向かい合います。実は今日子は厄介がすべて消し去ろうとした前に目が覚めていて、あらかたのことを理解していたのです。


「頑張ってるなあって、応援したくなって」
「男子の頑張る姿が大好物なんです」
という今日子ですが、悲壮な決意までした厄介はがっくりですよね。でも今日子はバスルームで一糸まとわぬ姿まで見られてしまったわけですからお互い様、でいいのでしょうか?


「厄介さんは信用できる」と毎日目が覚めるときに見るメモに付け加えた今日子。そして毎日消えてしまう今日子のはかない人生を記録しようと決意した厄介。しかし今日子の寝室の天井に書かれた言葉「○○○○○○ ○○○○○○○」の真相は果たして…? 次回から怒濤の展開がはじまるとのこと、見逃せませんね。



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