コウノドリ今橋貴之役の大森南朋のかっこいい画像とCM動画

現在放送中のドラマ「コウノドリ」に出演している、大森南朋さん。大森さんといえば、ワイルドなイメージがありますが、ドラマの中ではどんな役を演じているのでしょうか?今回は、コウノドリのあらすじや大森南朋さんの役どころ、魅力などをご紹介します。

大森家は芸能一家?大森南朋のプロフィールとは?


大森南朋 出典:www.officiallyjd.com


まずは、大森南朋さんのプロフィールをご紹介!本名:大森南朋(おおもりなお)生年月日:1972年2月19日血液型:A型身長:178cm出身地:東京都大森南朋さんのお父さんは俳優で舞踏家の磨赤児さん、お兄さんは映画監督の大森立嗣さんです。


大森さんは1993年の映画出演がデビューとなっていますが、その後は趣味のギターで組んだバンド中心の活動をしていたそうです。90年代後半から本格的に俳優の活動を始め、2000年に入ると数々の映画賞を受賞しました。プライベートでは、2012年に17歳年下の女優、小野ゆり子さんと結婚したことも話題になりました。


出演作は100を超える?大森南朋の代表作とは?


大森南朋 出典:contents.oricon.co.jp


ここで、大森南朋さんの出演作をご紹介します。<ドラマ>・Dr.コトー診療所・僕と彼女と彼女の生きる道・タイガー&ドラゴン・ハゲタカ・龍馬伝<映画>・花とアリス・ヴァイブレータ・世界の中心で、愛をさけぶ・ALWAYS 三丁目の夕日’64・R100ここにあげた作品はほんの一部ですが、大森南朋さんの映画の出演作は、来年公開のものを含めると実に100作品にのぼります。


本格的に俳優として活躍を始めたのは、90代後半からなので、そう考えると1年間に約6作品にコンスタントに出演した計算になりますね。大森さんの数ある作品の中で、数々の映画賞を受賞した作品は、2007年にドラマ化され、2009年に劇場公開された「ハゲタカ」です。大森さんは、この作品で「ハゲタカ」こと、主人公の投資信託代表の鷲津政彦を演じました。この作品は国内外で高く評価されました。


ドラマ「コウノドリ」のあらすじやみどころとは?


大森南朋 出典:www.anka28.com


このドラマは、鈴ノ木ユウさんの作品で、週刊漫画雑誌「モーニング」に連載中の「コウノドリ」が原作となっています。産科医とジャズピアニストという2つの顔を持つ、主人公鴻鳥サクラ(こうのとりさくら)(演:綾野剛)。サクラは、産科医として日々母子の命を救うことに信念を燃やします。命と向き合う仕事ゆえ、他の医師との意見の対立など、様々な困難に直面しながらも冷静な判断で命を救っていきます。


このドラマは、今まであまりなかった、男性産科医の目線から作られたドラマです。産科が舞台なので主役は妊婦さんと赤ちゃんですが、それだけではなく、背景にある家族にもスポットを当てその葛藤や心情を丁寧に描いています。出産を経験した人、これから結婚や出産を控えている人、また男性が見ても心を打たれるドラマだと思います。


ドラマ「コウノドリ」での大森南朋の役どころとは?


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大森さんはこのドラマの中で、新生児科部長と周産期センター長を兼任する今橋貴之(いまはしたかゆき)を演じています。新生児といっても、今橋が担当するのはNICU(新生児集中治療室)に入るほど、小さな赤ちゃん。ぼくとつで無口な今橋ですが、新生児医療に対しては人一倍熱い信念を持っています。そんな、仕事に対する真摯な姿勢が同僚や後輩たちに伝わっていて、様々な相談を受ける役にもなっています。


サクラにとっても、頼れるお兄さん的な存在なのではないでしょうか?大森さんは、この役を受けるにあたって、撮影前に実際にNICUに取材に行ったそうです。間近で、生まれたての赤ちゃんや出産後のお母さんと接したことで、気を引き締めて演じると決意したそうです。


大森南朋のCM、どんな役でもこなす、大森南朋の魅力とは?


大森南朋さんのCM

いいなCM サントリー BOSS 贅沢微糖 大森南朋 橋本愛 2本立て

https://youtu.be/RnNsOX5G4tw

↑ いいCMですね。


大森南朋さんのイメージとして思い浮かぶのは、サントリーのBOSSのCM。大森さんは、自分のことはそっちのけで人のために行動し、結局最後は自分が損をするという「人のいいサラリーマン」を熱演しました。なぜか、そのいきさつから顛末を、女子高生役の橋本愛さんが必ず冷めた目で見ているというシュチュエーションもおかしかったですよね。あのCMは大好きだったので終わってしまって残念です。


大森さんの代表作となった「ハゲタカ」のプロデューサー訓覇圭さんは、大森さんを「自分の主張を消し去った演技ができる」と賞賛しています。たくさんの作品に出ていると、どうしても同じような演技で固定されてしまいがちですが、大森さんは何色にでも染まれるということでしょうか?非常な経営者や怠惰な弁護士、ひとのいいサラリーマンと、多くの役柄を演じ分けられる大森南朋さん。それこそが最大の魅力なのかもしれません。個人的には、BOSSのCMを1時間のドラマとしていつか見てみたいなと思います。

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