京都はパワースポットの街!縁結びのおすすめスポットを紹介

京都には昔よりいろんな神様が祀られてきました。その中でも人と人の縁を結ぶ神様が祀られているスポットを紹介いたします。縁といっても恋愛だけではありません。会社での人の出会い、学校や友人、物、場所との出会いも全て縁ですので、よい縁を願いに行きましょう。


あらゆる悪い縁を切り、良い縁をもららす「縁切り縁結び碑」 安井金比羅宮


安井金比羅宮 出典:www.gion.or.jp


安井金比羅宮に祀られる祭祀は「崇徳(すいとく)天皇」「源頼政」「大物主(おおものぬし)の神」です。その中でも「崇徳天皇」は讃岐の金比羅宮で一切に欲を断ち切り、お籠りされたことから断ち切りの祈願所として信仰されています。


また敗戦により妻と別れなければならなかった自分の悲し境遇と同じめに合わないよう、男女の縁にまつわるすべての悪縁を切ってくださるとされています。男女の縁だけでなく、病気、お酒、煙草、賭け事などすべての悪縁です。夫婦で訪れれば、その縁が一層深まるとも言われています。


ここは少し変わった参拝の方法です。まずは本殿にお参りします。次に「形代(かたしろ)」(身代わりになるお札)に願い事を書きます。高さ1.5m幅3mの絵馬をした大きな碑(いし)が「縁切り縁結び碑」です。


お賽銭を入れた後、碑の中央に穴が開いているので、そこを形代を持ち願い事を思いながら表から裏へ、もう一度願いを思いながら裏から表にくぐり、最後に碑に形代を貼って終わります。沢山の白い札が山のように重なり、異様な光景に驚きます。縁切り縁びの祈願は24時間行っています。


駐車場12台あり。
阪急電車「河原町」から徒歩15分 京阪電車祇園四条」から徒歩13分程 京都駅から206系統「東山安井」下車徒歩3分





縁結びの神様「地主(じしゅ)神社」


地主神社 出典:kyoto.gp1st.com


清水寺のすく近くにある、縁結びの神様として有名な「地主神社」。良縁の神「大国主命(おおくにぬしのみこと)」を主祭神として、その父母神三代続きで祀っており、子宝安産の神としても信仰を集めます。大国主命はいなばの白うさぎを助けた心優しい神と言われています。


境内ではそれにちなんで白うさぎが見かけられます。まず手水所で身を清め、祓戸社(はらえどしゃ)で祓串(はらいぐし)で心身をお祓いします。それから本殿を参拝しましょう。見どころの一つに、どんな願いことでも一つだけ叶えてくれるという守り神「おかげ明神」、そのご神木「いのり杉」。


昔は「のろい杉」とも呼ばれ、丑の刻まいり(うしのときまいり)の藁人形がうちつけられていたという杉の木です。今でも釘の後があるという過去に恐ろしい話が残るご神木です。境内にはいくつかの良縁スポットがありますので、ゆっくりと巡って見ましょう。


参拝時間9:00~17:00
駐車場は周辺のコインパーキングを利用しましょう。京都駅からは市バス206・100系統「五条坂」下車徒歩15分 清水寺舞台をでてすぐ左です。清水寺もそうですが、山の上にありますので、長い坂や石畳を登ります。歩きやすい靴での参拝をおすすめします。




京都のどまんなか縁結びの柳「地ずり柳」の「六角堂」


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京都のオフィス街の中にひっそりと佇む六角堂。かつて京都のどまん中の中心地だったことを表す「へそ石」があります。聖徳太子創建の寺で、本堂を上空から見ると六角形になっています。六角形の意味は六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)から生じる六欲、その欲を捨て、角を円満になることを願って六角形になったと言われています。


縁結びのスポットは地面すれすれまで伸びる姿から「地ずり柳」とよばれる六角柳。嵯峨天皇が妃を願っているころ、夢枕で「六角堂の柳の下を見よ」とお告げあり、見に行くとそこに美女がおり天皇にお仕えすることになったという話が京都の人々の噂となり、「六角の柳に願かけをすると良縁に恵まれる」という話がひろまりました、ここでは、おみくじを2本の枝とに結び付け、お願いをすると叶うとされています。

拝観時間6:00~17:00
駐車場はなので、周辺のコインパーキングを利用しましょう。 京都駅から市営地下鉄烏丸(からすま)「烏丸御池(からすまおいけ)」駅から徒歩3分





正しい参拝方法を身につけよう!


神社で身も心も清め静かな心で、その土地のエネルギーを感じながらお参りしましょう。そして正しい参拝方法を参考に、願いを伝えましょう。

さんぱいのしかた 


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