西島秀俊『無痛』8話の感想とあらすじ!ネタバレ注意!視聴率は?

前回は、イバラ(演:中村蒼)が佐田を危めた容疑で警察に連行されたところで終わりました。今回は、留置所に入れられたイバラが子供の頃のことを思い出しているところから始まります。それでは第八話の感想を書いていきます。

視聴率は7.4%でした。少しだけ上がりましたね。(^^;

「無痛〜診える眼」第8話 前半


西島秀俊 出典:prcm.jp


イバラは先天性の無痛症で生まれつき痛みを感じません。実の親が早くに死に、親戚をたらいまわしにされ、痛みを知らないことがどんなに危険を教える大人が周りにいませんでした。
怪我や病気をすると痛いから気がつく。痛みがないと気がつかないから悪化させることになる。改めて痛いと感じることは大切なんだと思いました。


白神英児(演:伊藤英明)との出会いは、イバラが虫垂炎を患ったときでした。イバラが無痛症だと知った白神は、「無痛をよい方向へ応用する術があるのではないか、理想の医療を実現する為に君が必要だ」とイバラに言います。


イバラは子供の頃から心を閉ざし、周囲から孤立していました。白神から「君が必要だ」と言われたことが白神を強く慕う理由なのでしょう。


取り調べでも、為頼(演:西島秀俊)が面会に行ってもイバラは佐田を危めたことについては「覚えていない」と言います。そのかわりに、「白神先生は僕がいなくて大丈夫ですか」と白神を気にかけ、そして「大切な人、大切な場所」とつぶやきます。


白神の「筋肉をつけて自分自身を守ることができればお前は無敵だ」という言葉を思い出して留置所で腕立て伏せをするイバラ。本当に鍛えられた身体でしたね。


「無痛〜診える眼」第8話 後半


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高島(演:石橋杏奈)は、サトミ(演:浜辺美波)にあたたかい家族がどういうものなのかを教えてあげたいと、為頼の診療所に連れてきます。和枝(演:浅田美代子)と一緒にギョウザを作っているサトミは楽しそうでしたね。


そして高島は、警察の人が病院に来るので今度はちゃんと会って話してみよう、それがサトミのためになると言います。


以前、サトミは一家逝去事件で家族を危めたのは自分だ、と高島にメールを送っていました。刑事の早瀬(伊藤淳史)は、「四人をどうやって危めた」と聞くとサトミは「ハンマー」と高島にメールを送りました。


しかし、他の質問に対しては首をふるばかりです。「四人をリビングで危めて並べたのか」という質問にサトミはうなづきましたが、二人の子供は寝室で危められてリビングに運ばれたことがわかっていました。これだけでは、サトミが危めてないとは言い切れないかもしれませんが、少し安心しましたね。


「大切な人、大切な場所」と留置所でつぶやくイバラ。早瀬はネットでその言葉を調べ、ある新聞投稿を見つけます。イバラは話を聞くためと留置所から出されますが、逃走し、白神メディカルセンターにやってきます。イバラの顔を見たサトミは、一家逝去事件の現場にイバラがいたことを思い出したのでした。サトミが思い出したのは、すでに一家が危められてしまったところでしたね。本当にイバラが犯人なのでしょうか。


「無痛〜診える眼」第8話 まとめ


今回も目が離せませんでした。サトミは声を出せるようになり良かったですね。為頼は白神がイバラに服用させていた薬について調べていましたが何か分かったのでしょうか。早瀬がネットで見つけた新聞投稿を見た白神は何か知っているような様子でしたね。白神は一家逝去事件にかかわっているのでしょうが、関係性がわかりません。次回も見逃せません。


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