新垣結衣『掟上今日子の備忘録』8話の感想とあらすじ!ネタバレ注意!

掟上今日子(演・新垣結衣)はなぜ探偵なのか。それを知るために探偵としての1日を毎日繰り返す今日子を、記録していくことを決意した隠館厄介(演・岡田将生)。一方の今日子は朝起きた時に確かめる腕のメモに「厄介さんは信用出来る」の一言を書き加えます。それぞれ新しい一歩を踏み出した2人に降りかかる次の事件は? 第8話の感想とネタバレをお送りします。


依頼人は捜査一課長!?


新垣結衣 出典:www.cinematoday.jp


今回は厄介目線ではなく今日子の目線で物語が始まりました。
一度眠ると記憶がリセットされてしまう今日子。前回の合宿でついに今日子の部屋の秘密がほんのすこし明かされましたが、目が覚めてからどうやって今日子が生活しているのかは謎のままだけだっただけに、面白かったですよね。


でも記憶がないといっても、生活していくことに必要な記憶、手続き記憶はあるみたいですね。以前記憶喪失になってしまった人のお話を読んだことがありますが、その人は生活に関する記憶もなくて赤ちゃんのような状態からでした。人によってもいろいろな形があるみたいです。


そしてサンドグラスのオーナー・絆井法郎(演・及川光博)は今日子の体質を知っていて、毎回説明をしてくれている様子。
カフェ店員の幕間まくる(演・内田理央)とのやり取りも毎日同じ。でもその日の今日子は今までしたことのない質問を
也川塗(演・有岡大貴/Hey!Say!JUMP)にします。ここにはいないもう1人の存在。


腕に残されたメモ。たしかに覚えていないなら分からないですよね。「厄介=やっかい」さんになっちゃいます。


そしていつも通りの一日、に突然今日子への依頼が。法郎の猫友達でもある捜査一課長からの依頼で、とあるショップで起きた事件を解決するため、探偵・掟上今日子は現場に向かいます。”


隠館厄介の調査


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現場は3周年を迎え、お祝いムードに包まれていたナースホルンというブティック。
そのお店のお得意様である屋根井刺子(やねいさしこ)(演・手島優)が、試着室で亡くなっているのが見つかったのです。


このお店をひいきにしている捜査一課長の奥様(演・石田ひかり)が居合わせていたことから、現場保存も完璧。しかし防犯カメラには刺子が来店して試着室で見つかるまでの20分間、犯人らしき人間の姿も、なにか起こった様子もありません。


しかし第一発見者であるバイトが一番怪しいということで確保されていました。そう、ここでまたも厄介は事件に巻き込まれていたのです。
厄介=やっかい、ではなくやくすけ、という人物に初めて出会った今日子は、隠館厄介の捜査をはじめます。


しかし話してみても、厄介がなぜ信用出来る人間なのか謎は深まるばかり。そして店長と店員たちから事情聴取をした今日子は、「報酬は半分ということなので、半額分のお仕事なんです。推理も解決もしません」と犯人が分かったのに帰ろうとします。


残りの支払いをどうするかもめはじめた一同をおいて立ち去ろうとした今日子の耳に、厄介の「今日子さんの服の10回払いが…」の言葉が。その言葉のせいかはわかりませんが、今日子はヒントをあげることにしました。今日子の相棒をしたこともあるという厄介。「誰も悪くないといい」と言ってしまう人の良さ、隠し事のできない正直者の厄介に、結局最後までつきあってしまう今日子。


それにしても犯人より問題なのはあの社長のまーくん(演・森田豊)ですよね。「約束の大バーゲンね」の奥様の一言は痛烈でした。
その奥様から映画のチケットを2枚もらった今日子は、厄介を誘いそびれてしまいます。自分には今日しかない。でも厄介や他のみんなには「明日もある」…。「今日の今日子さんに会えるのは今日だけなので」という厄介の言葉が痛かったですね。


今日子の過去を知る男、現る?


1人で映画を見て帰ろうとした今日子に、声を掛けてきた男(演・要潤)。結婚の約束をしていた相手のようですが、もちろん今日子には記憶がありません。ナンパだと笑って立ち去る今日子の背中を見つめるこの男は一体…? 


そして一方厄介は法郎に今日子の部屋の天井に書かれた文字について、何か知っているのではないかと問い詰めます。法郎が知っている今日子の秘密とは一体? 気になる謎がいっぱい出てきましたね。


今日子が探偵として生きるのはなぜなのか、ついにその真相が? そして厄介の今日子への思いは届くのか。次回も目が離せませんね。

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