年末年始は京都に行こう!初詣も!冬のおすすめスポット北野天満宮

秋の紅葉の賑わいも落ち着き、京都の街は正月を迎える準備が始まります。歴史ある街だからこそ昔ながらの風習も残り、風情の味わいを深くしています。来年こそはよい年にしたいっと願う人もいることでしょう。そんな方にも開運おすすめスポットを紹介いたします。

お正月の準備はここで「北野天満宮」


北野天満宮

全国の天満宮、天神社の総本山の北野天満宮。御祭神は藤原道真公です。道真公は幼少のころから文道にたけており、天才と称えられのちに「分道の太祖、風月の本主」と人々より信仰を集めるようになりました。


学問の神様として有名ですが、芸能や厄よけの神としてもそのご神徳は広いものです。毎月25日「天神さん」として親しまれている縁日は大変な賑わいとなります。年内最後の終天神(12月25日)は植木や雑貨の他、正月用品も並び多くの露店が並びます。


お祭り気分で、新しい年を迎える準備にも熱が入りそうです。天神さんの縁日の時は境内の釣燈籠と石燈籠にも灯りがともり、幻想的な世界をみることができますので、デートにもおすすめです。2月には道真公の愛した梅の木が咲き、境内は梅の香りに包まれます。


境内拝観自由 楼門開閉時間5:30~17:30(10月~3月)
駐車場あり 25日の縁日の時は第2駐車場(40台)のみとなります。
京都駅より市バス50・101系統「北野天満宮前」下車


大晦日は除夜の鐘を


除夜の鐘 出典:kyoto-design.jp


京都には多くのお寺があり、除夜の鐘をつくことができます。煩悩の数108つをつきますが、数に関係なくつけるところもありますので、重々しい鐘の音に、煩悩を無にし心鎮めて年越しをしたいところです。事前の予約は必要ないところが多いですが、先着108組や整理券を配布しているので確認してからお出かけください。回数制限のないお寺をピックアップしました。


二尊院(嵐山)、相国寺(今出川)、法然院(洛東)、毘沙門堂(山科)

その他除夜の鐘をつけるお寺をまとめたサイトがありますので参考にしてください。

http://kyoto-design.jp/special/kyo_shogatsu?tab=joya


商売繁盛・厄よけの神「八坂神社」


八坂神社

京都の年末の風物詩ともなっている八坂神社の「をけら詣り」。をけらとは漢方薬にもなる健胃の薬草です。大晦日の夕方から、をけら燈籠に灯されたをけら火を、吉兆縄につけ、火が消えないようにくるくると回しながら持ち帰り、神棚の灯やお雑煮を炊く火種に使うと一年無事に過ごせると言われています。


北野天満宮でも「天満宮のおけら詣り」が行われています。公共交通機関には火種は持ち帰れませんのでご注意くださいね。燈籠のをけら火を眺めれば、全ての厄が炊き上げられ、迎える新年の無病息災を祈願すれば、素敵な年明けになることでしょう。


京阪電車「祇園四条」駅下車徒歩7分
京都駅より市バス206系統「祇園」前すぐ 駐車場あり。
だだし周辺道路は混雑して渋滞ということはよくありますのでご注意ください。その場合は河原町駅周辺に停めて、徒歩でいくのもおすすめです。


朱塗りの社殿が美しい「平安神宮」


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平安遷都1100年を記念して創建された社殿は、平安時代へタイムスリップしたような朱塗りの大極殿(拝殿)や社殿が並び、敷き詰められた白砂とのコントラストがお正月にふさわしく煌びやかな雰囲気を感じられます。


平安神宮周辺は琵琶湖の疏水が流れ、公園や美術館などが立ち並び、豊かな緑の中に朱の大鳥居が大変美しいです。ご祭神は桓武天皇と孝明天皇。開運招福を願って気持ち新たに新年を迎えましょう。創建とともに始まった京都の三大祭りのひとつ時代祭はここから始まります。


参拝時間6:00~17:00 駐車場なし。

市営岡崎公園駐車場をご利用ください。
京都駅から市バス5系統「岡崎公園 美術館 平安神宮前」下車徒歩5分≪平安神宮写真


よい年越しを・・


冬でも楽しみが沢山ある京都。冬ならでは風物詩を見に足を運んではいかかでしょうか。京都のお雑煮は白味噌に丸餅が伝統です。そんな文化の違いを感じるのも旅の楽しみですね。

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