新垣結衣『掟上今日子の備忘録』9話の感想とあらすじ!ネタバレ注意!

サンドグラスのオーナー・絆井法郎(演・及川光博)が掟上今日子(演・新垣結衣)の秘密を知っているのではないか…?と訝しむ隠館厄介(演・岡田将生)。一方の今日子は自分を知っている謎の男(演・要潤)に声をかけられます。今日子の秘密がついに明かされる!? 見逃せない第9話の感想とネタバレをお届けします。

ついにデート実現!?



新垣結衣 出典:www.cinematoday.jp


法郎に今日子の部屋にある謎の文字について問い詰めたものの、うまくかわされてしまった厄介。今日子の前にお世話になっていた探偵で、今は蕎麦屋をしている工藤(くどう)(演・菊池均也)に話を聞きに行った厄介ですが謎はさらに深まるばかり…。


厄介は今の自分に出来ること=出来るだけ今日子の側にいる、を実行し続けることに。そして今日は毎日断られ続けた映画に今日子を誘うことに成功! そこに依頼の電話が入りますが、すぐに解決して映画を観に行くと言ってくれた今日子と別れ、厄介は新しく始めた不動産屋のアルバイトへ向かいます。


依頼を受けた今日子はあるビルに入っている会社を訪ねます。そこには先日今日子に声をかけた男が…。もちろん今日子はもう忘れてしまってる相手です。
男は結納坂仲人と名乗り、今日子に床に書かれた字の暗号を解いて欲しいと依頼します。


赤い文字に今日子はこれがダイイングメッセージではないかと疑いを持ちますが、結納坂は大事なのは暗号と言い張ります。
その言動と行動に不審を抱いた今日子は、外に向けてメッセージを送り、上手く逃げられるよう段取りをつけようとしましたが、すべては結納坂が仕組んだ一芝居でした。一体その目的とは?”


たまごが先かにわとりが先か


Sponsored Link

不動産屋という立場でサンドグラスについて調べ始めた厄介。
3年前老朽化で取り壊しが決まっていたサンドグラスを、京都から来た酔狂な客が買い取り、立て直したという事実を突き止めます。


3年前から今日子がサンドグラスにいたのではなく、サンドグラスに住んでいた今日子のところに法郎がやってきたのではないか? その答えに辿り着いた厄介はあらためて法郎を問い詰めます。


実は、法郎はかつて京都のチンピラ探偵として有名だった男でした。
失敗して逃げていた大阪で出会ったお金持ちのおじいさんに頼まれ、取り壊しが決まっていたサンドグラスのオーナーになるよう頼まれたのです。
すべきことは今日子の監視とその行動についての報告書の提出。ですがそれ以外のことは教えられず、こちらから連絡をとることも禁じられていました。


ですがそのスポンサーのおじいさんが亡くなったことを知り、法郎にはもう仕事の義務はなくなってしまったのです。
ということはもうサンドグラスのオーナーでいることも探偵事務所の斡旋も必要ないということ。


厄介の大切な命綱が終了ということに…そして今日子が住むところもなくなってしまいます。一体どうなってしまうのでしょうか。


それでも、いつかを心配するよりも、今日という日を楽しむことの方がずっと大切だと今日子から教えられた厄介は、映画の待ち合わせに出かけます。楽しい妄想をしながら待つ厄介。ですが今日子には新たな危機が!?

黒髪の今日子現る?


映画の待ち合わせに来なかった今日子は、そのまま行方知れずになってしまいます。
最後の依頼の電話を手がかりに、今日子の行方を捜し続ける厄介ですが、今日子が訪れた会社は架空のもので、部屋を借りる契約をした人間の名前もでたらめでした。


手詰まりになった厄介は、今日子と最後に待ち合わせをした場所に向かい、そこで今日子を見つけます。
ですが黒髪に眼鏡をかけ、地味な服を着たその女性は、厄介に「掟上今日子って誰ですか?」と答えます。


この女性は今日子なのか、それとも…? 次回はついに最終回。厄介の思いは今日子に届くのか、絶対に見逃せませんね。

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ