2015七五三の父親と母親の服装・髪型は?写真撮影はいつがいい?

七五三は諸説ありますが、江戸時代中期頃に武家や裕福な商人を中心に始まり、
明治時代以降に庶民へ広まったと言われています。

一生に一度しかない、お子様の大切な記念日。万全に準備を整えて臨みたいですね。

七五三はもともとは別々の儀式

七五三


七五三について、「7歳・5歳・3歳の時に、神社へお参りする行事」
といった漠然とした知識の方も多いのではないでしょうか。



もともとは、

2〜3歳の頃に行われる「髪置き」
3〜7歳の頃に行われる「袴着(はかまぎ)」
5〜9歳の頃に行われる「紐落し」もしくは「帯解き」

の3つの儀式に由来します。



現在では、満年齢で女の子は3歳と7歳で、男の子は3歳と5歳で
行われるのが一般的です。
地域によっては数え年で行うところもあるようです。


七五三のお参りをする時期は?

七五三

本来は11月15日にお宮参りをするのが習わしですが、
現在はご家族やご親戚の都合がつく前後の日程でお祝いすること
が多いようです。



人気のある有名な神社では、10月中旬から11月上旬までに
参拝される方が集中するので、事前にどれくらい混雑するのか
調べて日程を選びましょう。



最近では、人の少ない10月上旬や11月下旬にずらして、
ゆっくりとお宮参りされる方もいるようです。
その方が、お子様もリラックスして、のびのびとした
笑顔の写真が撮れそうですね。



親の服装や髪型、色には決まりがあるの?

七五三

七五三の時の服装選びも気になりますね。
古くはそれぞれ独立した一つの「儀式」でしたから、
ご両親もお子様もきちんと正装で臨むのが本来なのかもしれませんが、
現在ではそこまで堅苦しくなくスーツやワンピースの方がほとんです。



お宮参りですので、派手な色や華美な髪型は避けましょう。
お子様が主役なので、お子様よりワンランク下になるように
選ぶのが基準です。



七五三は、神様の前で、お子様がこの歳まで無事で成長できた
ことのお礼と、これからも健やかに育つようお願いをするのですから、
それにふさわしい清潔感のある服装を心がけたいですね。



七五三の写真撮影はいつ頃がベスト?

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七五三の記念撮影もいろいろなサービスが増えてきています。
写真館を利用する場合、早いところでは4月頃から割引サービスを
行っているので、ご家族やご親戚の都合を調整して
早めにお願いすればお得な料金やサービスを受けられます。


神社での記念撮影をする場合、あまり早めだと周囲の植物や日差しの強さ、
暑さなど気になることが多くなるので、日程選びは重要です。


どちらも時期が近くなると予約を取りづらくなるので、
早めに計画しましょう。


素敵な記念日にするために

七五三

お子様にとっても、ご両親にとっても、一生に一度しかない記念日です。
写真撮影やお宮参りの服装などの形だけにこだわらず、
家族皆さんの素敵な記念日になるように、
心からお祝いしてあげる気持ちを大切にしたいですね。




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