12月の北海道!オススメのスポット!気温と雪は?靴と服装は?

12月のクリスマスに向けてそろそろ旅行やイベントの計画を決める時期ですね。
冬でも人気の高い観光地といえば、その一つに北海道が挙げられます。



北海道


スキーやスノーボードなどのレジャーはもちろん、海の幸や大地の恵み
などのグルメ、雪景色の中のクリスマスイルミネーションなどが目に浮かびますが、
他にもオススメってあるのでしょうか。



12月の北海道の見どころを集めてみました。



オススメのスポット1:鶴居村・火を噴くタンチョウ



北海道 出展:www.go946.com



鶴居村はその名の通り、特別天然記念物タンチョウの生息繁殖地です。
この季節、伊藤サンクチュアリには多くのタンチョウが越冬に訪れています。







鳴き声とともに吐き出されるタンチョウの息が、昇る日に照らされまるで
炎を吐くように赤く照らされることから、「火を噴くタンチョウ」と
呼ばれています。早起きしてでも一見の価値ありです。
早朝の鶴居村付近の気温はマイナス10度近くまで下がるため、
しっかりと防寒対策をしていきましょう。



オススメのスポット2:摩周の星空



北海道 出展:kam-kankouken.jp



「摩周ブルー」と呼ばれるほどの美しい水をたたえる摩周湖ですが、
見どころは昼間の姿だけではありません。日が落ちてから広がるのは、
空一面に広がる満天の星空です。







人工的な照明のない、吸い込まれるような暗闇と星の瞬きを、
しばし時を忘れて静かに眺めてみましょう。言葉を失うほどの幻想的な
眺めが広がります。冬季は駐車場は無料開放されています。
温かい飲み物など、事前の準備を忘れずに。



オススメのスポット3:十勝川の川霧


北海道 出展:naruse-bee.jp



十勝川温泉のすぐ近くを流れる十勝川。12月から2月にかけて、
早朝の気温がマイナス15度を下回るようになると、川の温度が
気温より高くなり、川の上に霧が発生する「川霧」が見られるよう
になります。







各ホテルから徒歩で行ける距離ですが、車で5分ほどの距離にある
十勝が丘展望台から見る、広大な十勝平野を流れる十勝川の川霧は、
まるで「霧の川」が流れているかのような壮大な光景です。



12月の北海道の天気と服装


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気象庁の発表した3ヶ月予報によると、2015年12月の北海道は、日本海側と
オホーツク海側では、平年同様曇りや雪の日が多く、太平洋側では平年に
比べ晴れの日が少なく、降水量が多くなる見通しとのことです。



道産子は12月中旬以降の冬本番に備えて、薄着で頑張る人も多いようですが、
11月中旬には最低気温は0度を下回り、下旬には最高気温も5度前後まで
下がります。機能性インナーを利用したり、寒がりな方は厚手のセーターを
着用したり、きちんと防寒対策しましょう。



重ね着や、マフラーや手袋などの小物も重宝します。
雪が降る季節なので滑りにくい靴も必要です。足元も冷えないように
靴下は厚手のものや長めのもを着用しましょう。



見どころ満載の冬の北海道



北海道


函館のクリスマスイルミネーションや、スキー・スノーボードなどの
ウィンタースポーツだけでなく、冬の北海道にはまだまだ魅力的な
スポットがたくさんあります。



早起きや防寒対策など、必要な準備はありますが、今年は今までとは
違った、まだ見たことのない北海道を探しに行ってみませんか。








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