土屋太鳳『下町ロケット 』に利菜役で出演!可愛い画像とCM動画!

10月18日(日曜)夜9時からスタートするドラマ「下町ロケット」に土屋太鳳さんが出演されています。土屋太鳳さんの過去の出演作や「下町ロケット」の内容、土屋太鳳さんの役どころなどをご紹介します。


土屋太鳳ってどんな人?


1995年生まれ、東京都出身の女優です。「太鳳(たお)」は本名で、母親が「赤ん坊が【2月3日生まれ 女 太凰】と書いていた」という予知夢を見ていたことが由来します。



予知夢通り、2月3日に女児が誕生し、「太鳳」と名付けます。ですが、当時は「凰」の字が人名用漢字になっていなかったため、形と意味が似ている「鳳」の字を使いました。


土屋太鳳 出典:news.livedoor.com



2013年4月に日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踏学専攻に入学し、現在も在学中です。



土屋太鳳の過去のドラマや映画は?


土屋太鳳 出典:daikaibou.com


デビューのきっかけは2005年のスーパーヒロイン・オーディション「MISS PHOENIX」で審査員特別賞を受賞したことです。デビュー作品は2008年黒沢清監督の「トウキョウソナタ」、2010年にNHK大河ドラマ「龍馬伝」でテレビドラマ初出演を果たします。



その後も数々のテレビドラマやCMに出演し、2014年にNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインの妹役を演じ、翌年2015年には朝の連続テレビ小説「まれ」でヒロイン「まれ」を演じました。



「まれ」が活発なイメージということから、トレードマークだったロングヘアを40cmも切って撮影に臨んだそうです。



ドラマ「下町ロケット」には原作、あらすじとみどころは?


土屋太鳳

第145回直木賞を受賞した池井戸潤さんの代表作の一つです。主人公は、研究者の道を諦め、実家の町工場「佃製作所」を継いだ「佃航平(つくだこうへい)」で、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられることから始まります。



取引先を失い、資金繰りに窮するという、創業以来のピンチに、佃製作所が有する特許技術を売ってほしいという企業が現れます。その額なんと20億円!国産ロケットを開発する巨大企業に特許を売れば、工場をたてなおすこともできますがその特許技術には佃の夢が詰まっていました。



経営者として家族や社員を救うために夢を諦めるのか、自分の夢を追い続けるのか、佃航平はどのような決断を下すのでしょうか?今回のドラマ、第一話から第五話は発表済みの小説「下町ロケット」を原作とし、第六話から第十話は10月から朝日新聞で連載が始まる「下町ロケット2」を原作とした内容になります。



ドラマと連載が同時進行するので、ドラマの後半は誰も知らない新展開が待っているのです。原作ファンもまだ知らないドラマの後半部分はどんなものになるのか、とても楽しみですね!



ドラマ「下町ロケット」での土屋太鳳の役どころは?


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ドラマ「下町ロケット」では、主人公佃航平(阿部寛さん)の一人娘「佃利菜(つくだりな)」を土屋太鳳さんが演じます。父親との仲は良好とはいえず、なにかと反発する娘役です。



NHKの朝ドラ「まれ」で、借金を作って家を出てしまう父親を大好きなのに大嫌いになってしまう複雑な心境の娘役演じた土屋太鳳さんは、今度はどんな娘役を演じるのでしょうね?父親役の阿部寛さんと、一人娘役の土屋太鳳さんのやりとりも見どころのひとつになりそうですね。



土屋太鳳のCM動画



[公式]イーデザイン損保 土屋太鳳 CM 「2人の太鳳ちゃん編(30秒)」





[公式]イーデザイン損保 土屋太鳳 CM 「緑の太鳳ちゃん ~節約するなら?~編(15秒)」





【土屋太鳳・松井愛莉・広瀬すず出演】ロッテ ガーナ CM 母の日篇30秒




それでは、ドラマ楽しみましょう!!


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