天海祐希『偽装の夫婦』1話のあらすじと感想!ネタバレ注意!視聴率14.7%

2015年10月7日(水)夜10時より、新ドラマ「偽装の夫婦」がはじまりました。


主演は天海祐希さん、脚本は「女王の教室」「家政婦のミタ」の遊川和彦さんが担当しています。天海祐希さんと偽装夫婦を演じるのは沢村一樹さん。ほかに内田有紀さんや、工藤阿須加さん、田中要次さん、キムラ緑子さんなど、豪華な俳優陣がわきを固めます。


それでは、第1話のあらすじと感想を書いていきます。


視聴率は14.7%とまずますのスタートでした。


「偽装の夫婦」第1話 前半のあらすじ


天海祐希 出典:宝塚歌劇まとめ.com


嘉門ヒロ(かもんひろ)(演:天海祐希)が古いアパートの一室で、大量の本に囲まれて生活しているシーンから物語は始まります。部屋を埋め尽くすほどの本の山、白と黒の地味な服装、なにがあっても崩さない作り笑顔、ヒロが世間と関わらずに生きていたいという願望が現れているような気がしますね。


図書館司書のヒロは、近所の幼稚園児に絵本の読み聞かせをします。その時園長代理として現れたのが、25年前に交際していた陽村超治(ひむらちょうじ)(演:沢村一樹)です。ヒロは「捨てられた」と思っていたので関わりたくないとさえ思っていますが、超治はとってもフレンドリー!再会を大喜びしていました。


仕事が終わり、ヒロが超治に25年前のことを問いただすと、超治は「ヒロと付きあって確信した。俺はゲイだ」と告白します。25年ぶりに再会した最愛の元恋人がゲイだったと告白するなんて・・・それだけでも衝撃なのに、「母親が余命半年だから安心させるために偽装結婚してほしい」なんてお願いを始めます。もちろんヒロは断ります。


そんなとき、ヒロが集めた本の重みで古いアパートの床が抜けてしまいます。大家さんから修繕費や慰謝料300万を請求されますがヒロの貯金では足りません。お金を貸してもらおうと育ての親の家を尋ねますが、結局言い出せず、アパートも追い出されてしまいます。育ての親の家はとってもお金持ちのようですが、いろいろと問題を抱えているようですよ。


ヒロは、ひとまず、図書館館長須藤利一(すどうりいち)(演:田中要次)の好意でしばらく図書館で寝泊まりすることになりました。館長はヒロのことが好きみたいです。たった一度食事に行っただけで勘違いするな!と、ヒロは心で悪態をつきますが、モテそうもない館長がヒロみたいなキレイで常に笑顔(作り笑顔ですけど)な人と食事に行ったら・・・勘違いしちゃいますよね。


「偽装の夫婦」第1話 後半のあらすじ


沢村一樹 出典:up.gc-img.net


困っているヒロに、超治が「面倒な相手と会わなければならないから同席してほしい。そしたら300万貸してあげる」と言うので、ヒロはしぶしぶ同席します。人の弱みにつけ込むなんて、ひどい男です。現れたのは超治の母、陽村華苗(ひむらかなえ)(演:富司純子)でした。


超治は、母親を安心させようとたくさんの嘘をついて、ヒロと結婚するつもりだといいます。妊娠もしていると言ったことで華苗は大喜び!ヒロは超治と華苗の勢いに押され真実を言えないまま、華苗は安心して富山の実家に戻りました。45歳の息子が結婚しなかったら、母親なら心配しますよね。そこへ、ヒロのようなキレイな女性を紹介したら、喜んで当然ですね。


25年前、ヒロは超治のことを「運命の王子さま」と思っていました。でも、突然目の前から姿を消し、捨てられたと思ってしまい、人間嫌いに拍車がかかっていたのです。人とのかかわりを極力避けているヒロの前に、絵本の読み聞かせで出会った少女、水森由羽(みずもりゆう)(演:井上琳水)とその母親、水森しおり(みずもりしおり)(演:内田有紀)が図書館の本を返しにやってきます。


幼稚園の運動会の日なのに、由羽は足が悪い母親のことを想って休んでしまったのですが、ヒロの活躍で運動会に途中参加し、楽しい時間を過ごすことになりました。人間嫌いだったはずのヒロですが、根はやさしい人なんですね。困っている人をそのままにはしておけないようです。


ヒロに助けられた母娘は、後日お礼に訪れ「家族になってほしい。あなたを好きになった」と告白します。確かに、運動会でのヒロはとってもかっこよかったんです!母娘にとってはヒーローに見えたことでしょう。しおりの告白がどういう意味をもつのかわからないまま、第1話が終わりました。


第1話の感想 と 第2話の展開


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人との関わりをなるべく避けて生きるヒロが常に作っている笑顔の裏で、「おめーらの家じゃねーぞ」とか「小娘が!」と悪態をついているシーンはギャップがありすぎて笑えます。そんな人間嫌いの一因ともなった25年前の恋人超治と再会し、ゲイだと告白され、偽装結婚まで申し込まれてしまう・・・断固拒否して当然です。


そんな二人の関係が今後どうなっていくのか、ヒロに「家族になってほしい」と告白したしおりがどういう意味で言ったのか、幼稚園への宅配業者、弟子丸保(でしまるたもつ)(演:工藤阿須加)と超治の関係も気になりますね。普段は園長代理としてしっかりとした男性の超治が時々見せる「オネエ」の仕草も見逃せませんよ!


第2話の予告では、ヒロが華苗に「超治さんとは結婚できません」と伝えるシーンがありましたが、同時にヒロのウエディングドレス姿も一瞬だけありました。偽装結婚するのかしないのか、どちらなのでしょう?


予告の最後にはお墓の前で超治がヒロに「さようなら」と言っていました。余命半年と言われていた華苗さんが死んでしまったの?!「さようなら」って何?!気になることばかりです・・・第2話が待ち遠しいですね!


2015年10月15日追記

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