西島秀俊『無痛』3話の感想とあらすじ!ネタバレ注意!視聴率は

前回は、為頼英介(ためよりえいすけ)(演:西島秀俊)と早瀬順一郎(はやせじゅんいちろう)(演:伊藤淳史)が再び協力して事件を解決したところで終わりました。第三話は、為頼と井上和枝(いのうえかずえ)(演:浅田美代子)が為頼の亡き妻、倫子(のりこ)(演:相築あきこ)のお墓参りをするところから始まります。それでは、第三話の感想を書いていきます。


視聴率は8.4%でした。10%を超えても良いドラマだと思います。


「無痛〜診える眼〜」第3話 前半の感想


西島秀俊 出典:prcm.jp


倫子のお墓参りから帰る時、和枝は為頼に「倫子が好きだったシュークリームを買って帰ろう」と言います。倫子は最期は自宅にいたようですね。病気は何だったのでしょうか。


そしてある日の深夜、事件が発生します。刑事の早瀬は、犯人は自分が三年前に逮捕し、精神病院を退院した篠崎大和(しのざきやまと)(演:松下洸平)ではないかと考えます。当時、篠崎には容疑がかけられましたが、病気と診断され無罪になり、病院に入院していました。早瀬は、篠崎は刑法39条を悪用し病気を装っていたと疑っています。


刑法39条とは、心身喪失者の罪は罰しない、心身耗弱者の罪は軽減すると定めたものです。


この刑法39条自体が社会問題にもなっていますが、心身喪失者でない人が悪用するなんて許せませんね。また、早瀬が為頼や和枝とこの刑法39条の話をしている時、まだ何かを隠しているような様子に見えましたね。


「無痛〜診える眼〜」第3話 後半の感想


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早瀬は為頼のクリニックを訪れます。早瀬はクリニックの外で、為頼の帰りを待ちます。為頼は扉の前で早瀬に「入れよ」と声をかけます。ここはまるで、喧嘩したカップルのようでしたね。早瀬は、ポケットに手を入れた強気の様子はなく別人のようでした。もう為頼しか頼る人はいないのでしょう。


一方、白神メディカルセンターの院長、白神陽児(しらかみようじ)(演:伊藤英明)は、為頼に病院で働く清掃員のイバラ(演:中村蒼)を紹介します。イバラは先天性無痛症で、診察眼を持つ為頼もイバラの外見を診ただけてそう判断しました。白神は、イバラは精神面でも痛みを感じたことがないと言います。


不安や恐怖を感じないということは、その反対の状態も感じることができないということでしょうか。どういう状態なのかよくわからないですね。また、白神はイバラの無痛症の研究を無痛治療の研究に生かすと言っています。何か裏があるような気がしますね。


「無痛〜診える眼〜」第3話 まとめと感想


第三話もおもしろかったですね。最後のサトミ(演:浜辺美波)の笑みは、何を意味してるのでしょうか。いろいろと謎が多いドラマですが、第四話では為頼(演:西島秀俊)の他では見れない姿が見れそうですよ。第四話も楽しみですね。

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