向井理『遺産争族』1話の感想とあらすじ!榮倉奈々花嫁姿が綺麗!

いよいよ始まりました、ドラマ「遺産争族」。視聴率は14.2%
テレビ朝日の木曜日夜9時といえば、「ドクターX」や「アイムホーム」など、今まで高視聴率を誇っている枠ですよね。


今回のドラマの主演は向井理さん、そして相手役は榮倉奈々さん。そして、なんと言っても脇を固める俳優陣。伊東四朗さんや岸部一徳さん、室井滋さんや岸本加世子さんなど、数々のベララン俳優勢が勢ぞろいしています。このメンバーを見て、面白くないわけありません。果たして、注目の第1話はどんなストーリーだったのでしょうか?


『遺産相続』のキャスト・相関図。
http://www.tv-asahi.co.jp/isansouzoku/cast/


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「遺産争族」第1話前半:舞台は病院、波乱の幕開け!


遺産争族 出典:www.tv-asahi.co.jp


ドラマは、研修医佐藤育生(さとういくお)(演:向井理)が、雨の中病院まで自転車を飛ばすシーンから始まります。


駆けつけた病室で待っていたのは、発作を起こして横たわる河村龍太郎(かわむらりゅうたろう)(演:伊藤四郎)でした。龍太郎は大手葬儀社の会長。龍太郎を囲むようにオロオロする娘3人と孫娘の河村楓(かわむらかえで)(演:榮倉奈々)。

育生の適切な処置により、龍太郎は一命を取り留めます。このことがきっかけとなり、娘たちの間で曖昧だった感情が鮮明になってきます。「お父さんの遺産ってどのくらいあるんだろう…」
この娘3人が強烈なキャラクターです。


一見一歩引いているように見えて実は強そうな、長女河村陽子(かわむらようこ)
(演:余貴美子)。


夫に先立たれ、派手な暮らして独身を謳歌している、次女河村月子(かわむら月子)
(演:室井滋)。


末っ子気質で、父親である龍太郎に「遺言状書いた?」とストレートに聞いてしまう、三女河村凛子(かわむらりんこ)
(演:桐谷由夏)。


同じようにいい味を出しているのが、育生を女手ひとつで育て医師にまでした母佐藤華子(さとうはなこ)
(演:岸本加世子)

です。


華子は、育生から紹介された楓に対して、母親特有の敵対心をむき出しにします。それが可愛く少し切なくも見えます。一人息子に対する愛情は計り知れないものがありますから、世のお母さん達は共感できる部分が多いのではないでしょうか?


「遺産争族」第1話後半:結婚の条件は婿養子?医師になる夢は断念?


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後半では、河村家と佐藤家が食事をするところから始まります。


楓の父、龍太郎の後を継いで社長となった河村恒三(かわむらこうぞう)(演:岸部一徳)と母陽子。その席で、恒三から結婚の条件として育生に告げられたのは「医師をやめて河村家に婿養子に入ること」でした。


「昔のように医師というだけで尊敬される時代ではない」「大学病院の医師以上の収入は保証する」


この言葉に激怒したのは、華子でした。「お金さえ貰えば、息子を婿に出す母親だと思ってるんですか!」ってタンカを切った華子がかっこよかったです。


結婚に反対した華子ですが「結婚するのは俺だから!」と育生に押し切られ、結局は結婚式当日を迎えます。育生は、河村家に医師を続けながら婿養子に入る決心をするのですが、何やら波乱の予感ですよね。


だけど「娘たち以外に遺産を相続したい人物ができた」と言った龍太郎だけは、育生の見方のような気がします。それにしても、恒三にしてみれば育生の立場は、婿養子として河村家に入った自分と重なりますよね。自分と同じ立場の育生に対して、これからどんな感情が生まれるのか…それも楽しみです。


育生が言った「考えがあって婿にいくことに決めた」の真意とは?



結婚式場に向かう時、心配する華子に対し、育生は「俺だってただ押し切られていくわけじゃない、考えがあって婿にいくことに決めた」と言っています。この「考え」とは、一体なんなのでしょうね、気になります。


そして、龍太郎が育生への遺産相続のために雇ったと思われる弁護士の金沢利子(かなざわとしこ)(演:真飛聖)もなにか一癖も二癖もある人物のような気がします。


第2話の予告では、楓が育生に対して「嘘ついてる人にどうやって信じろっていうの?」と問い詰めています。なにやら早速不穏な空気が流れそうですね。育生の真の見方は誰なのか?そもそも育生は善人なのか?そのあたりがこのドラマのキーポイントになりそうな気がしますね。

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